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新型コロナ・3年目の課題

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新型コロナ・3年目の課題

介護人材、確保が急務 都老健協会会長・医師 平川博之さん /東京

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 新型コロナウイルス感染拡大の「第6波」では、高齢者施設でクラスター(感染者集団)の発生が相次いだ。入院できず施設に留め置かれる高齢患者も続出し、重症化リスクの高い高齢者に医療的ケアが十分に行き届かない実態が浮き彫りになった。こうした状況を改善する手立てはあるのだろうか。都内の介護老人保健施設(老健)でつくる都老人保健施設協会会長の医師、平川博之さん(68)に聞いた。【聞き手・黒川晋史】

 ――感染リスクという点で、都内の高齢者施設にはどのような特性があるのでしょうか。

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