猛暑どう乗り切る?熊谷、多治見…「アツいまちサミット」の提案

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5市のマスコットキャラクターも参加した「アツいまちサミット」=埼玉県熊谷市内で2022年5月28日、隈元浩彦撮影
5市のマスコットキャラクターも参加した「アツいまちサミット」=埼玉県熊谷市内で2022年5月28日、隈元浩彦撮影

 国内観測史上最高気温を記録したことがある埼玉県熊谷市や岐阜県多治見市、山形市、高知県四万十市、浜松市の民間団体が猛暑を乗り切る方策について話し合う「アツいまちサミット2022」が28日、熊谷市内で開かれた。5市の有志で組織された一般社団法人「アツいまち」の主催で、今年で9回目。新型コロナウイルス感染対策で3年連続、オンラインでの開催となった。

 5市の関係者が今年のテーマ「わが町の暑さ対策!」に沿って、今夏の活動を報告。熊谷市中心部の「星川通中央親交会」などは、熱中症の発生場所のトップが住宅内であることに着目し、断熱材の有効性を検証するための建物をつくる計画を披露した。軽トラックで運搬可能なミニサイズで、断熱材を備えた建物、備えていない建物の2種類をつくり、多くの人に体感してもらう計画という。

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