明大・宗山塁に首位打者賞 「チーム救う選手に」 東京六大学野球

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首位打者賞を獲得し、ブロンズ像が贈られた明大の宗山塁=神宮球場で2022年5月29日午後3時46分、森野俊撮影
首位打者賞を獲得し、ブロンズ像が贈られた明大の宗山塁=神宮球場で2022年5月29日午後3時46分、森野俊撮影

 東京六大学野球の春季リーグは29日、全日程が終了し、明大の宗山塁内野手(2年・広陵)が打率4割2分9厘(56打数24安打)で首位打者賞を獲得し、毎日新聞社からブロンズ像が贈られた。

 2年生ながら首位打者とベストナインに輝き、6季ぶりのリーグ優勝に貢献。それでも表情を緩めずに「簡単に終わってしまう打席があった」と反省を口にする完璧主義者が、明大の宗山だ。

 広陵高(広島)では1年夏(2018年)と2年春(19年)に甲子園の土を踏んだ。明大では1年春から主力としてプレーし、昨秋にはベストナイン(遊撃手)に選出された。

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