特集

ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

特集一覧

「ウクライナにいるロシア軍内で、上官への反抗起きた」 英国防省

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
ウクライナ北東部ハリコフを訪れ、ロシア軍の空爆で受けた被害を視察するゼレンスキー大統領(中央)=2022年5月29日、ウクライナ大統領府提供・ロイター
ウクライナ北東部ハリコフを訪れ、ロシア軍の空爆で受けた被害を視察するゼレンスキー大統領(中央)=2022年5月29日、ウクライナ大統領府提供・ロイター

 ロシアの侵攻が続くウクライナの大統領府は29日、ゼレンスキー大統領が北東部ハリコフ州を視察したと発表した。ロイター通信によると、ゼレンスキー氏が首都と近郊のキーウ(キエフ)州を離れるのは2月24日の侵攻後初めて。

 発表によると、ゼレンスキー氏はハリコフ市の行政庁舎や市北東部の住宅街などを視察。ウクライナ軍の前線の兵士らとも面会し、「国のために命を危険にさらしている。ウクライナの独立を守ってくれて感謝している」などと激励した。

 ハリコフ州知事は、州内の3割が今も露軍の占領下にあり、露軍の攻撃で約2230棟の高層ビルが損壊したことなどを報告。ゼレンスキー氏は、被害にあった建物を修復できるか調査するよう求めたほか、新築の家屋にはシェルターを付ける必要があると指摘した。

この記事は有料記事です。

残り638文字(全文974文字)

【ウクライナ侵攻】

時系列で見る

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る

ニュース特集