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海外からの旅客、スムーズに入国 水際の制限緩和で成田空港は

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新型コロナウイルスの水際対策が緩和され、抗原検査を受けずに検疫カウンターに向かう人たち(右)。検査が必要な人、登録情報に不備がある人などは看板左のレーンに通される=成田空港で2022年6月1日午前8時48分、北山夏帆撮影
新型コロナウイルスの水際対策が緩和され、抗原検査を受けずに検疫カウンターに向かう人たち(右)。検査が必要な人、登録情報に不備がある人などは看板左のレーンに通される=成田空港で2022年6月1日午前8時48分、北山夏帆撮影

 新型コロナウイルスの水際対策が1日から緩和され、1日当たりの入国者数の上限が1万人から2万人に引き上げられた。これに伴い、感染リスクの低い地域から来る場合は検査が免除されることになり、成田空港では旅客がスムーズな入国を果たした。

 政府は相手国・地域の感染状況に応じ、リスクが低い順に「青」「黄」「赤」の3グループに分類。98カ国・地域が該当する「青」については、新型コロナの抗原検査や自宅などでの待機を免除する。

 1日午前8時過ぎ、「青」に分類されているタイ・バンコク発の旅客機が成田に到着。乗客たちは、現地で受けた新型コロナ検査の陰性証明などのデータを登録したスマートフォンのアプリを検疫スタッフに示すと、すぐに入国審査に向かった。一方、「黄」や「赤」の国・地域から到着した一部の旅客らは、検査を受けるブースに案内された。

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