ビリギャルは奇跡ではない 今度は米の名門大学院に合格、その勉強法

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コロンビア大学の教育大学院に合格した「ビリギャル」のモデルとなった小林さやかさん=本人提供
コロンビア大学の教育大学院に合格した「ビリギャル」のモデルとなった小林さやかさん=本人提供

 2013年に発売されてベストセラーとなった「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話」の主人公のモデルになった小林さやかさん(34)が今年春、アメリカ・ニューヨークにある名門コロンビア大学の大学院に合格しました。大学受験の時に学んだ英語は、すっかり忘れてしまい、15年ぶりに英語の勉強に挑戦したといいます。アメリカの一流大学院に合格するほどの英語力をつけた小林さんに英語の魅力や勉強方法を聞きました。

 英語は、大学受験のために高校2年の夏から勉強を始めたという小林さん。「『Hi,Mike!(ハイ、マイク!)』を『ヒー、ミケ!』と読んでいたほど英語はできませんでしたね。プリクラ(プリントシール)で使っていたから、ローマ字だけは読めたんです」と笑います。

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