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ロイター記者2人が銃撃受け負傷 ウクライナ東部セベロドネツク

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セベロドネツクの方角に向け砲撃する親露派勢力の自走りゅう弾砲=ロシア東部ルガンスク州で2022年5月24日、アレクサンドル・エルモチェンコ記者撮影、ロイター
セベロドネツクの方角に向け砲撃する親露派勢力の自走りゅう弾砲=ロシア東部ルガンスク州で2022年5月24日、アレクサンドル・エルモチェンコ記者撮影、ロイター

 ロイター通信は3日、ウクライナ東部セベロドネツク近郊で、同社の記者2人が車で移動中に銃撃を受けて負傷し、同行していた運転手が死亡したと報じた。

 ロイターによると、負傷したのは写真記者のアレクサンドル・エルモチェンコさんと映像カメラマンのパベル・クリモフさん。死亡した運転手は親露派勢力がロイターの取材同行用に手配したといい、同社が身元の確認を進めている。

 3人は親露派勢力から提供された車に乗り、ウクライナ東部の都市ルビージュネから、約10キロ南のセベロドネツクに移動中だった。負傷した2人はルビージュネの病院に移され、手当てを受けている。エルモチェンコさんは銃弾の小さな破片で負傷し、クリモフさんは腕を骨折しているという。ロイターは「運転手の家族に深い哀悼の意を表する」との声明を発表した。

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