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通学や仕事をしながら家族の介護をする子ども「ヤングケアラー」。将来が左右される深刻なケースも。

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「ヤングケアラー」に手を 支援策構築へ、県が相談窓口設置 /兵庫

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ヤングケアラー相談窓口の看板をかける斎藤元彦知事(左)と県社会福祉士会の谷口弘会長=神戸市で2022年6月1日午後1時43分、井上元宏撮影
ヤングケアラー相談窓口の看板をかける斎藤元彦知事(左)と県社会福祉士会の谷口弘会長=神戸市で2022年6月1日午後1時43分、井上元宏撮影

 県は1日、家族の介護や世話を担う子ども「ヤングケアラー」の相談窓口を開設した。本人や周囲の人からの相談を受け、社会福祉士が市町と協力して支援策を構築する。

 神戸市中央区にある県社会福祉士会内に設置して相談員2人が対応する。開所式で斎藤元彦知事は「生活環境が他の人と違うな、と思ったら一人で抱え込まず…

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