黄金の国・岐阜アピール 県内の神社仏閣・城 月1回、金色の御朱・城印発行 /岐阜

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金の御朱印を手にする金神社の巫女(みこ)=岐阜市で
金の御朱印を手にする金神社の巫女(みこ)=岐阜市で

 岐阜城がある金華山やJR岐阜駅前の金の織田信長像――。「金」とのゆかりに着目し“黄金の国・岐阜”をアピールしようと、県内の神社仏閣や城で、最終金曜日限定で金色の御朱印、御城印が発行されている。町おこし団体が呼びかけ、県内23カ所に広がった。月1回の特別仕様御朱印で、低迷する観光を後押ししようと力を入れる。

 金の御朱印は、金色の墨汁で書いたり金箔(きんぱく)を押したりと、それぞれが趣向を凝らしている。企画したのは町おこし団体「ひとひとの会」(岐阜市)の代表佐藤徳昭さん(52)。2017年に金色の鳥居が有名な岐阜市の金神社から始めると、4時間以上並ぶ人気ぶりに。寺や神社のほか、岐阜城や郡上八幡城(郡上市)にも声を掛けた。

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