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「面白い!読ませる!」と好評の読書欄。魅力ある評者が次々と登場し、独自に選んだ本をたっぷりの分量で紹介。

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今週の本棚・次回の予定

6月18日の書評欄は『キャッチ・アンド・キル』『明代とは何か』ほか

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『大戦略論』
『大戦略論』

 6月18日(土)の毎日新聞朝刊「今週の本棚」で掲載予定の本の主なラインアップを紹介します。

 ①堀江敏幸さん評『魂の声をあげる 現代史としてのラップ・フランセ』(陣野俊史著、アプレミディ)

 ②川本三郎さん評『旅は終わらない 紀行作家という人生』(芦原伸著、毎日新聞出版)

 ③中島京子さん評『キャッチ・アンド・キル』(ローナン・ファロー著、関美和訳、文藝春秋)

 ④三浦雅士さん評『明代とは何か』(岡本隆司著・名古屋大学出版会)

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