相撲ウクライナ代表は大分で合宿中 米国での世界大会前に知事訪問

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 7月に米国で開かれる非五輪競技の世界大会・ワールドゲームズに向け、大分県宇佐市で合宿中の相撲ウクライナ代表チームのメンバーが10日、県庁で広瀬勝貞知事を表敬訪問した。広瀬知事が「お国が大変なときだがしっかり稽古(けいこ)してほしい」と話しかけると、重量級(115キロ以上)で出場するオレクサンドル・ベレシウク選手(33)は「金メダルを取る」と意気込んだ。

 訪れたのは、ベレシウク選手とリュボフ・コロブコ・チームマネジャー(60)ら。一行が大分市の県庁へ到着すると、県職員約30人がウクライナ国旗の小旗を振って歓迎した。

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