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都市対抗野球2022

第93回都市対抗野球大会が2022年7月18日に開幕。3年ぶりの夏開催、社会人野球日本一はどこに。

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JR東日本東北、簡単に負けないチーム力 2年連続都市対抗代表

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【日本製紙石巻-JR東日本東北】力投するJR東日本東北の先発・竹本=きらやかスタジアムで2022年6月10日、猪飼健史撮影
【日本製紙石巻-JR東日本東北】力投するJR東日本東北の先発・竹本=きらやかスタジアムで2022年6月10日、猪飼健史撮影

 第93回都市対抗野球大会の東北2次予選は10日、山形市のきらやかスタジアムで第2代表決定戦があり、JR東日本東北(仙台市)が日本製紙石巻を4―0で降し、2年連続28回目の本大会出場を決めた。

 天下分け目の一戦は、投打の中心が勝利に導いた。1点リードの三回、2死走者なしから「積極的にいけた」と3番・丸山大を皮切りに中軸の3連続二塁打で2点を追加。先発の竹本祐瑛は7回無失点と好投した。ロースコアの展開を我慢強く戦い、相手に反撃の糸口を与えなかった。

 第1代表となったTDKに敗れた後、3連勝で敗者復活の第2代表をつかんだ。8日のきらやか銀行戦は最大3点差を逆転し、唯一敗れたTDK戦も終盤に1点差まで迫るなど、簡単に崩れないチームの底力が光った。

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【都市対抗野球2022】

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