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【6/28(火)】復興支援トークセッション「リリー・フランキー×町田そのこ~がんばろう北九州・旦過市場」<毎日新聞イベント>

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大正時代初めから100年以上にわたり、「北九州の台所」として親しまれてきた旦過(たんが)市場。料理人の仕入れに、周辺住民の晩ご飯の買い出しに、国内外の映画やドラマのロケ地に、と愛されてきましたが、4月19日未明の火災で市場一帯の約2割に相当する約1920平方メートルが焼損しました。その後、市場関係者だけでなく、市場を「心のふるさと」と感じる多くの人たちが、「あのにぎわいをもう一度」と復興に動いています。

今年2月に創刊150年を迎え、11月には北九州での発行100年となる毎日新聞もその一員です。「地元の全国紙」として北九州に根差した報道を続けてきましたが、火災を受け、「がんばろう 旦過市場」と題したキャンペーン報道を展開しています。報道機関として、旦過のいまを伝えることで支援するだけでなく、復興に向けた課題にもう少し直接的にコミットできないかとの思いから、寄付を募る催しをしたいと考え、イベントの参加費(一部経費を除く)がそのまま復興支援への寄付となるこのトークイベントを企画しました。

登壇するのは、北九州市出身でイラストから俳優までマルチにこなすリリー・フランキーさん、北九州近郊で暮らしながら執筆活動を続ける作家・町田そのこさんの2人。司会はイベントを後援するRKB毎日放送の田畑竜介アナウンサーです。

お申し込みはこちら>>

旦過市場のうどん屋のおでんからヒントを得て絵本「おでんくん」を世に送り出したリリーさん、「旦過市場は、子どものわたしと大人のわたし、両方が心地よく過ごせる場所」と語る町田さんが、市場近くにある故・高倉健ゆかりの老舗映画館「小倉昭和館」から、人情味あふれる旦過との思い出を存分に語ります。

<主な内容>

・火災から2カ月あまり。いま現地は

・旦過市場とわたし

・がんばろう旦過

・Q&A

北九州出身の方はもちろん、かつて訪ねたことがある、古き良き商店街が消えてほしくないと考える方まで、どなたでも楽しめる内容です。ぜひご参加ください。

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イベントは北九州市の映画館「小倉昭和館」で開催します。

会場でご覧いただけるチケットと、その模様をオンライン配信でご覧いただけるチケットの2種類があります。会場でご覧いただけるチケットは完売しましたが、チケットの売り上げは、一部経費を除いた全額を、被災者らで作る「旦過地区復旧対策会議」に寄付します。ぜひ、オンライン配信でご視聴ください。​

お申し込みはこちら>>

<イベント概要>

【日時】2022年6月28日(火)18:30~20:00

【開催場所】小倉昭和館(北九州市小倉北区魚町4-2-9)

【参加方法】(Ⅰ)会場参加 ※完売 (Ⅱ)オンライン視聴(Zoomウェビナー)

※会場参加・オンライン視聴のいずれもチケットご購入者の方にはイベント終了後に、2週間程度視聴可能なアーカイブ映像のご案内をさせていただきます。

【対象】どなたでもご参加いただけます。

【定員】(Ⅰ)会場参加:100名(先着順)※完売 (Ⅱ)オンライン視聴:定員なし

【参加費】一部経費を除き、参加費は復興支援に寄付します

①会場参加チケット:2,000円(税込)※完売

※別途、毎日新聞社から、event@mainichi.co.jpのアカウントで、メールを通じて当日のご案内をお送りします。

②オンライン視聴チケット:1,500円(税込)

③<学割>オンライン視聴チケット:1,000円(税込)※年齢を問わず学生の方が対象です。

オンライン視聴をお申し込みの方は、お時間になりましたらpeatixにログインしてご覧ください。

【締切】

①会場参加:2022年6月26日(日)※完売

②オンライン視聴:2022年6月28日(火)18時30分

③<学割>オンライン視聴:2022年6月28日(火)18時30分

【主催】毎日新聞社

【後援】RKB毎日放送/北九州市

お申し込みはこちら>>

※新型コロナウイルス対策として、会場ではソーシャルディスタンスを保った運営を徹底します。会場参加の方は当日、マスク着用の上、検温や消毒にご協力をお願いいたします。検温で37.5度以上の方には入場をご遠慮いただきます。

<登壇者>

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リリー・フランキー(りりー・ふらんきー)

1963年生まれ、福岡県出身。

イラストやデザインのほか、文筆、写真、作詞・作曲、俳優など、多分野で活動。初の長編小説「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」は06年本屋大賞を受賞、また絵本「おでんくん」はアニメ化された。

映画では、『ぐるりのこと。』(08/橋口亮輔監督)でブルーリボン賞新人賞、『凶悪』(13/白石和彌監督)と『そして父になる』(13/是枝裕和監督)で第37回日本アカデミー賞優秀助演男優賞(『そして父になる』は最優秀助演男優賞)など多数受賞。第71回カンヌ国際映画祭では、主演を務めた『万引き家族』(18/是枝裕和監督)がパルムドールを受賞。

©︎中央公論新社
©︎中央公論新社

町田そのこ(まちだ・そのこ)

福岡県在住。2016年「カメルーンの青い魚」で第十五回「女による女のためのR-18文学賞」大賞を受賞。 「52ヘルツのクジラたち」で2021年本屋大賞を受賞。著書に「ぎょらん」「うつくしが丘の不幸の家」「星を掬う」「宙ごはん」「コンビニ兄弟」シリーズなどがある。

<司会>

田畑竜介(たばた・りゅうすけ)

1976年3月北九州市生まれ。1998年4月RKB毎日放送に入社。アナウンス部に配属。

JNN・JRN系列アノンシストで2004年度テレビ読み・ナレーション部門最優秀賞受賞。2012年度ラジオ読み・ナレーション部門最優秀賞受賞。これまでに「今日感テレビ」「タダイマ」など情報番組のMCを歴任。2022年春からRKBラジオ「田畑竜介Grooooow Up」でメインパーソナリティを担当。

※普段ご利用されていないメールアドレスでのご登録によるメール未着のお問い合わせを多数いただいております。今一度ご確認の上、お申し込みください。

※チケットご購入者の方にはイベント終了後、準備が整い次第、2週間程度の視聴が可能なアーカイブ映像のご案内をします。イベント当日に都合がつかない場合でも後ほどご覧いただけますので、ぜひお申し込みください。

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<旦過市場>

大正時代のはじめ、隣接する神嶽川を上る船が荷をあげ商売を始めたことから始まると言われ、海産物、野菜、肉を中心に惣菜、乾物・食材、果物、お菓子、飲食店などが集まり、「北九州の台所」として知られる。旦過(たんが)の地名は、雲水(旅の僧)が資質を試す場所として宿泊所が造られたことや宿泊した雲水達が旦(あした/朝早く)に旅立ったことに由来するという説がある。

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<新型コロナウイルスにおける対応について>

・新型コロナウイルスの感染拡大状況やその他主催者の判断により、イベントの開催が中止となる場合、チケットの払い戻しを致します。予めご了承ください。※払い戻しについてはこちらの「イベント中止の場合のご返金方法について」をご覧ください。

・新型コロナウイルスの感染拡大状況やその他主催者の判断により、イベントの視聴方法がオンラインのみとなる場合もございます。その場合、会場参加チケットの払い戻しを致します。オンラインでの視聴をご希望される場合、改めてオンライン視聴チケットをお申し込みください。

・会場ではソーシャルディスタンスを保った運営を徹底します。会場参加の方は当日、マスク着用の上、検温や消毒へのご協力をお願いいたします。検温で37.5度以上の方には入場をご遠慮いただきます。

<参加にあたってのご注意>

・チケットをご購入の上、ご参加ください。ご購入後の返金はできません。

・イベント参加にはインターネット回線(下り1.2Mbps程度)が必要です。

・ご利用の回線・機器の状況によっては音声・映像等の不具合が発生する可能性がございます。その他、PCトラブル等で視聴できなかった場合のサポートや返金等には対応いたしかねます。

・モバイルメールアドレス(docomo、au、SoftBank、Y!mobileなど)以外のアドレスでお申込みください。PCで受信できるアドレスでのご登録をお勧めします。また、メールの受信設定をご確認ください。

・「Zoom」の利用にあたっては、PCの場合はZoomのサイトから、スマートフォンの場合はGoogleplayやAppstoreなどから事前にアプリをインストールしてください。インストールや使用は無料です。詳しくは下記マニュアルをご覧ください。

・URLの共有や貸与、SNSを含む他の媒体への転載、また、イベントの録画(スクリーンショット等を含む)、録音は固くお断りいたします。

毎日新聞社Zoomウェビナー参加マニュアルはこちら

※お申し込みの際にご記入いただいた個人情報は、本イベントに関するご連絡に利用するほか、毎日新聞社からのご案内に利用することがあります。毎日新聞社のプライバシーポリシーはこちらをご覧ください。

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【お問い合わせ】event@mainichi.co.jp(毎日新聞社オンラインイベント事務局)

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