衆院1票の格差1.999倍 10増10減、140選挙区変更 区割り審勧告

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 衆院選挙区画定審議会(区割り審、会長・川人貞史帝京大教授)は16日、衆院小選挙区の議席配分に人口比をより反映しやすくする「アダムズ方式」の導入に伴う区割り改定案を決定し、岸田文雄首相に勧告した。小選挙区を「10増10減」する15都県を含む25都道府県140選挙区が対象となる。いずれも過去最多。衆院選の「1票の格差」は、人口が最多の福岡2区と最少の鳥取2区の間で1・999倍となる。(選挙区改定案の詳報は19日朝刊に掲載します)

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