「どこまで増える」大阪北部地震で一部損壊2万棟 市長が語る教訓

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大阪北部地震の当時の状況について話す浜田剛史高槻市長=大阪府高槻市で2022年6月7日、梅田麻衣子撮影
大阪北部地震の当時の状況について話す浜田剛史高槻市長=大阪府高槻市で2022年6月7日、梅田麻衣子撮影

 最大震度6弱を観測した大阪北部地震は18日、発生から4年となる。ブロック塀が倒壊して女児(当時9歳)が死亡するなど、関連死を含めて死者は6人に上り、都市機能がまひして多くの帰宅困難者を生んだ。大阪府高槻市では一部損壊の家屋が2万2000棟以上に及んだが、被害実態が見えてくるまで2カ月以上かかったという。約40日間、防災服を着て陣頭指揮にあたった浜田剛史市長(57)に話を聞いた。

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