「ウクライナに勇気を」 相撲代表チームが合宿地の愛媛で公開練習

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練習前にロシアのウクライナ侵攻による犠牲者に黙とうをささげるウクライナの相撲代表選手ら。目頭をぬぐう選手も=いずれも愛媛県西予市野村町地区の乙亥会館で2022年6月18日午後3時17分、鶴見泰寿撮影
練習前にロシアのウクライナ侵攻による犠牲者に黙とうをささげるウクライナの相撲代表選手ら。目頭をぬぐう選手も=いずれも愛媛県西予市野村町地区の乙亥会館で2022年6月18日午後3時17分、鶴見泰寿撮影

 7月に米国で開かれる国際総合大会「ワールドゲームズ」に出場するウクライナの相撲代表チームが18日、強化合宿先の愛媛県西予市野村町地区で公開練習に臨んだ。昭和の大横綱で父がウクライナ出身の大鵬もかつて取組を披露した“ゆかり”の地で、愛媛県内のアマチュア日本人力士らと激しく組み合い、観客席から大きな拍手が送られた。

 野村町地区で江戸時代から170年続く「乙亥(おとい)大相撲」では、プロ力士とアマチュア選手がともに土俵に上がる。これまで大鵬など歴代の横綱が参加している。

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