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第26回参院選

2022年夏の参院選は6月22日公示、7月10日投開票。関連するニュースをまとめています。

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参院選比例 国民民主系2組合、立憲から候補擁立 乗り換えのワケは

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決起集会で支援者を回る参院選の組織内候補=東京都立川市で2022年6月6日午後7時、古川宗撮影
決起集会で支援者を回る参院選の組織内候補=東京都立川市で2022年6月6日午後7時、古川宗撮影

 参院選(22日公示、7月10日投開票)の比例代表で、前回2019年に旧国民民主党から組織内候補を擁立した二つの産業別労働組合(産別)が、立憲民主党からの擁立に変更する。いずれも政策は国民民主に近い産別だが、なぜ今回は立憲を選んだのか。

19年、立憲なら「当選」

 「7月10日、久しぶりの勝利を分かち合い、私が議員となって活動することで恩返しをする」

 6月6日、東京都内。「背水の陣」と書かれたピンクのTシャツを身にまとった「基幹労連」の組織内候補(39)は決起集会で声を振り絞った。

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【第26回参院選】

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