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第26回参院選

2022年夏の参院選は6月22日公示、7月10日投開票。関連するニュースをまとめています。

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参院選 「改憲4党」で3分の2の議席得られるか 22日公示

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国会議事堂(手前)と周辺=東京都千代田区で、本社ヘリから佐々木順一撮影
国会議事堂(手前)と周辺=東京都千代田区で、本社ヘリから佐々木順一撮影

 第26回参院選は22日公示され、7月10日に投開票される。昨年10月に発足した岸田政権の約9カ月の運営に対する審判となる。安定政権の確立を目指す自民、公明両党は定数248のうち、非改選議席を合わせて過半数(125議席)の獲得を目標とする。改憲に前向きな自民、公明、日本維新の会、国民民主の「改憲4党」が憲法改正の発議に必要な3分の2の議席(166議席)を得られるかも焦点となる。

 選挙戦では、ロシアによるウクライナ侵攻を受けた物価高への対策が争点となる見通しだ。与党側は政府の「物価・賃金・生活総合対策本部」を中心に食料品価格や電気料金などの抑制策を訴える。一方、立憲民主、維新、共産、国民民主、れいわ新選組、社民、NHK党の各野党は、政府対応を「不十分」と指摘し、消費税の減税や廃止などを主張する。大規模な金融緩和策の維持や財政再建も議論されそうだ。

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【第26回参院選】

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