市原・辺田1号墳から出土 鏡や太刀33点、市文化財に 今秋、歴史博物館で展示 /千葉

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市文化財に指定された素環頭大刀(中央)など=千葉県市原市提供
市文化財に指定された素環頭大刀(中央)など=千葉県市原市提供

 市原市は、古墳時代前期(4世紀ごろ)の円墳「辺田(へた)1号墳」から出土した鏡や太刀など33点を市の文化財に指定した。古墳の多い同市でも希少な遺物として注目されていた。今秋オープンする市原歴史博物館に展示される。

 辺田1号墳は市役所がある国分寺台にあり、直径約32メートル。市内では近くの諏訪神社境内に残る諏訪台10号墳(直径45メートル)に次ぐ規模で、区画整理のため198…

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