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第26回参院選

2022年夏の参院選は6月22日公示、7月10日投開票。関連するニュースをまとめています。

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自公改選過半数の勢い 共闘限定的で野党伸び悩む 共同通信情勢調査

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国会議事堂=東京都千代田区で2019年5月1日、川田雅浩撮影
国会議事堂=東京都千代田区で2019年5月1日、川田雅浩撮影

 共同通信社は第26回参院選について22、23両日、全国の有権者に電話情勢調査を実施し、3万8000人以上から回答を得た。取材も加味して公示直後の序盤情勢を探ったところ、自民、公明両党は改選124議席の過半数(63議席)を上回る勢いだ。立憲民主党は改選1人区での共闘が限定的となり、伸び悩む。日本維新の会は選挙区、比例代表ともに議席増が見込まれ、立憲と野党第1党の座を争う構図だ。

 自公に維新、国民民主党などを加えた憲法改正に前向きな「改憲勢力」は、国会発議に必要な3分の2以上の議席をうかがう。投票先を未定とした人は選挙区で31・2%、比例で15・4%おり、今後、情勢が変わる可能性もある。

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【第26回参院選】

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