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ピンチで小沢怜史がピシャリ ヤクルト、12カード連続勝ち越し

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【ヤクルト-巨人】支配下登録され、すぐに2番手のマウンドに登ったヤクルト・小沢怜史。背番号は育成登録のままだ=神宮球場で2022年6月26日、梅村直承撮影
【ヤクルト-巨人】支配下登録され、すぐに2番手のマウンドに登ったヤクルト・小沢怜史。背番号は育成登録のままだ=神宮球場で2022年6月26日、梅村直承撮影

〇ヤクルト11―10巨人●(26日、神宮)

 大敗した前日に続き、序盤から後手に回ったヤクルト。ムードをがらりと変えたのが、育成からこの日に支配下選手登録された24歳右腕・小沢(こざわ)怜史だった。新背番号「70」のユニホームが間に合わず、背番号「014」のままマウンドに上がったが、4回を6奪三振2失点にまとめた。

 5失点し、なお三回無死満塁で降板した先発・スアレスの後を託された。大ピンチで登板となったが「打者も1軍だが、そこから逃げないで、打たれてもどんどん向かっていくように投げていく」と語っていた通り、気持ちはしっかりしていた。

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