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ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

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ロシア軍、リシチャンスクへ攻勢 ウクライナ「最後のとりで」

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ロシアの攻撃によって破壊された建物=ウクライナ東部ルガンスク地方リシチャンスク市で2022年6月17日、ロイター
ロシアの攻撃によって破壊された建物=ウクライナ東部ルガンスク地方リシチャンスク市で2022年6月17日、ロイター

 ロシア軍は26日、ウクライナ東部ルガンスク州の重要都市リシチャンスクへの攻勢を強め、空爆による道路や橋の破壊をさらに続けた。ウクライナ国営ウクルインフォルム通信などが伝えた。ロシア軍は25日、同市に隣接するセベロドネツクの制圧を宣言しており、戦闘の焦点は同州でウクライナ側の事実上の「最後のとりで」とされるリシチャンスクの攻防に移っている。

 同州のガイダイ知事はフェイスブックに「(リシチャンスク市では)テレビ塔は倒壊し、橋は深刻な被害を受け、砲弾が家屋を直撃している」と投稿。市内は原形をとどめないほど破壊されたと述べた。地雷による負傷で死亡した男性の遺体なども見つかり、市内各地で犠牲者が増えている模様だ。

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