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ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

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ロシア軍がショッピングセンターにミサイル攻撃 18人死亡

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 ウクライナのゼレンスキー大統領は27日、中部クレメンチュクのショッピングセンターにロシア軍のミサイル攻撃があったと通信アプリ「テレグラム」で明らかにした。ロイター通信は少なくとも18人が死亡し、36人が行方不明になっていると伝えた。25人が病院で手当てを受けているという。施設には当時1000人以上の客がいたとみられ、死傷者がさらに増える恐れもある。

 この攻撃を巡り、国連安全保障理事会は28日午後(日本時間29日未明)、緊急会合を開く。安保理外交筋によると、ウクライナが開催を求めた。また、ドイツ南部エルマウで首脳会議を開催中の主要7カ国(G7)は27日、「無辜(むこ)の民間人に対する無差別攻撃は戦争犯罪だ。プーチン露大統領や関係者は責任を問われなければならない」と非難する声明を出し、ウクライナへの支援を改めて表明した。

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【ウクライナ侵攻】

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