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第26回参院選

2022年夏の参院選は6月22日公示、7月10日投開票。関連するニュースをまとめています。

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(近畿)大阪は松川氏・高木氏・浅田氏優位 毎日新聞参院選総合調査

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国会議事堂北門の参議院の表札=東京都千代田区で、竹内幹撮影
国会議事堂北門の参議院の表札=東京都千代田区で、竹内幹撮影

 毎日新聞は、7月10日投開票の参院選に関して実施した特別世論調査に基づき、選挙区と比例代表の序盤情勢をまとめた。特別世論調査は25、26両日に行い、取材を加味して分析した。調査では、選挙区で5割弱、比例代表で3割強が投票態度を明らかにしておらず、今後情勢は変わる可能性がある。

 ◆滋賀

小鑓氏が優位 田島氏が追う

 自民の小鑓氏が元厚生労働政務官の実績を背景に幅広い支持を集め、優位に戦いを進める。無所属の田島氏は出身母体の立憲支持層を固めつつ、推薦を受ける国民民主支持層への浸透を急ぐ。2氏を追う共産の石堂氏は党支持層をまとめつつある。

 諸派の片岡氏とN党の田野上氏は知名度が課題。各候補とも多くが投票先を決めていない無党派層にどれだけ浸透できるかが鍵となる。

 ◆京都

福山氏・吉井氏・楠井氏、競る

 立憲の福山氏、自民の吉井氏、維新の楠井氏が…

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【第26回参院選】

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