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知床観光船事故

2022年4月23日、知床半島沖で観光船が沈没。乗客乗員計26人のうち14人が死亡、12人が行方不明に。

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「サハリン島南部で遺体」ロシア側から連絡 カズワン不明者の可能性

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北海道・知床半島=本社機「希望」から手塚耕一郎撮影
北海道・知床半島=本社機「希望」から手塚耕一郎撮影

 北海道・知床半島沖で観光船「KAZU Ⅰ(カズワン)」が沈没した事故に関連し、28日に「サハリン島南部で日本人とみられる遺体が見つかった」という連絡がロシア側から外交ルートを通じて日本側へあったことが、海上保安庁関係者への取材で判明した。海上保安庁は、行方不明になったカズワンの乗船者の可能性があるとみている。

 海保関係者によると、遺体は男性とみられる。「KAZU」と記載された救命胴衣を着用し、所持品として携帯電話や腕時計、車の鍵などがあったという。

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【知床観光船事故】

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