特集

ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

特集一覧

ウクライナ情勢まとめ

「テロ国家の権利剥奪を」 ゼレンスキー大統領(6月29日)

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
国連の安全保障理事会でオンライン演説するウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領=2022年6月28日、国連のウェブTVから
国連の安全保障理事会でオンライン演説するウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領=2022年6月28日、国連のウェブTVから

 ウクライナのゼレンスキー大統領は、国連安全保障理事会でオンライン演説し、商業施設がミサイル攻撃を受けた問題を巡り、ロシアの権限剥奪を主張した。一方、ロシア国防省は隣接する工場の武器庫を攻撃したと主張。ウクライナ情勢を巡る日本時間29日の動きを中心にまとめた。【デジタル報道センター】

ゼレンスキー氏、国連で演説

 ウクライナ中部で起きたロシア軍による商業施設へのミサイル攻撃を受け、ゼレンスキー氏は28日、国連安保理でオンライン演説した。「テロリスト国家の権限剥奪を強く求める」と述べ、国連総会や安保理でのロシアの権利剥奪を求めた。

 ゼレンスキー氏は、ミサイル攻撃をロシアが否定するなら国連の調査委員会を派遣すべきだとし、国連憲章に繰り返し違反した加盟国について、国連総会が安保理の勧告に基づいて追放できる規定にも触れた。【関連記事】ゼレンスキー氏「テロ国家の権利剥奪を」 安保理でロシア非難

この記事は有料記事です。

残り430文字(全文825文字)

【ウクライナ侵攻】

時系列で見る

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

ニュース特集