地域ぐるみでメロンづくし 草津・山田学区で来月2日まつり 訳あり品販売など /滋賀

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山田メロンを使った「メロンエール」と、まつりで販売するカットメロンを手にする樫根祐子さん=滋賀県草津市南山田町の山田まちづくりセンターで、礒野健一撮影
山田メロンを使った「メロンエール」と、まつりで販売するカットメロンを手にする樫根祐子さん=滋賀県草津市南山田町の山田まちづくりセンターで、礒野健一撮影

 メロン栽培が盛んな草津市山田学区のまちづくり協議会が、7月2日に「やまだメロンまつり」を山田まちづくりセンター(同市南山田町)で開く。傷があったり、大きさが基準外だったりして市場に出ない「訳ありメロン」の直売会や、山田産メロンから醸造した「メロンエール」など加工商品の販売など、メロンづくしの1日となる。

 同協議会は2年前に、山田学区の未来を考えるグループ「ヤマミラ」を結成。新型コロナ禍で地域のつながりが希薄になる中、無料通信アプリ「LINE(ライン)」などで発信を続けてきた。地震や台風などの災害時の連絡手段としてもらうため、学区の高齢者にもアプリの使い方を教えて協議会のグループに入ってもらい、これまでに900人以上が登録している。事務局の笹島千恵さん(44)は「高齢者からのコメントも頻繁に投稿さ…

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