ワーケーション、親子で体験 夏休み期間中にプラン2種類 名所巡りや京野菜収穫 宇治市 /京都

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テレワーク会場の一つとなる「中宇治BASE」(道路左側)。「子育てにやさしいまち」のモデル地区である中宇治の町家が並ぶ一角にある=京都府宇治市宇治妙楽で、鈴木健太郎撮影
テレワーク会場の一つとなる「中宇治BASE」(道路左側)。「子育てにやさしいまち」のモデル地区である中宇治の町家が並ぶ一角にある=京都府宇治市宇治妙楽で、鈴木健太郎撮影

 宇治市は、名物の茶畑や京野菜、世界遺産を生かし、職場外の場所で休暇を兼ねて仕事をする「ワーケーション」を親子で体験するモニターツアーを7、8月に行う。親子で名所巡りや農業を体験するほか、親が実際にテレワークする間、子どもが短時間の山村留学や市営茶室でのお点前を経験し、それぞれが宇治の魅力を堪能できるツアーとしている。

 松村淳子市長が掲げる「子育てにやさしいまち」実現プロジェクトの一環で、子育て世代の将来の移住促進が狙いだ。2021年に初めて、11月中の2泊3日の日程で企画したが、応募がなかった。

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