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ロシア軍がズメイヌイ島から撤退 「ミサイルと砲撃で島炎上」

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ズメイヌイ島の衛星写真=2022年6月21日撮影、マクサー・テクノロジーズ提供・ロイター
ズメイヌイ島の衛星写真=2022年6月21日撮影、マクサー・テクノロジーズ提供・ロイター

 ウクライナ軍は30日、ロシア軍が占領していた黒海沿岸の要衝ズメイヌイ島をミサイルで攻撃し、露軍の部隊が撤退したと発表した。「ミサイルと砲撃で島が炎上し、敵は慌てて逃げ出した」としている。一方、ロシア国防省は30日の発表で撤退を認めた上で、ウクライナ産穀物の輸出に向けた国連の活動に協力するためだと主張した。

 ウクライナ軍によると、島への攻撃は夜間に複数回実施され、ロシア軍は2隻の船で退避したとしている。イエルマク大統領府長官はツイッターで「ズメイヌイ島にロシア軍はもういない。我が軍が素晴らしい仕事をした」と投稿した。

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