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ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

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煙、崩れる屋根…「最も恐ろしい光景」 ロシア攻撃の商業施設

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ロシア軍のミサイル攻撃を受けたショッピングセンター近くの広場で犠牲者を悼み献花する人たち=ウクライナ中部クレメンチュクで6月29日、共同
ロシア軍のミサイル攻撃を受けたショッピングセンター近くの広場で犠牲者を悼み献花する人たち=ウクライナ中部クレメンチュクで6月29日、共同

 ロシア軍のミサイル攻撃を受けたウクライナ中部クレメンチュクにあるショッピングセンターの現場に共同通信記者が入った。攻撃直後に現場に駆け付けた男性救急隊員は、巨大な炎が上がり、屋根が崩落するなど救助活動は難航したと証言。「これまでの経験で最も恐ろしい光景だった」と振り返った。「民間人への無差別攻撃」と国際的な非難が高まる中、住民はロシアへの怒りを新たにした。

 「煙が立ちこめ、視界がかすんだ。見上げると、黒ずんだ屋根が崩れてきた」。救急隊歴20年のスタニスラウ・ブリノウさん(51)が29日、救助活動の様子を語った。炎に包まれたがれきはとても熱く「靴が一部溶けた」という。

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【ウクライナ侵攻】

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