全日本体操選手権 安里選手(跳馬)が初V 大技「リ・セグァン」成功 伊賀 /三重

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
優勝の賞状とメダルを手に喜びを語る安里圭亮選手=三重県伊賀市の相好体操クラブ伊賀教室で2022年7月1日午前10時31分、大西康裕撮影
優勝の賞状とメダルを手に喜びを語る安里圭亮選手=三重県伊賀市の相好体操クラブ伊賀教室で2022年7月1日午前10時31分、大西康裕撮影

 「第76回全日本体操種目別選手権」(6月、東京体育館)の跳馬で優勝した相好(そうごう)体操クラブ伊賀教室の安里圭亮選手(29)が1日、伊賀市服部町の伊賀教室で優勝報告をした。安里選手は代名詞の大技「リ・セグァン」を決め、決勝で唯一15点台をたたき出した。跳馬のスペシャリストは初優勝に「長かった。やってきてよかった」と話した。

 安里選手は沖縄県出身。幼稚園から体操を始め、興南高校から福岡大学に進み、大学を卒業した2016年、相好体操クラブ(本部・四日市市)に加入。伊賀市に住み、伊賀教室で子どもらに教えながら練習をしている。

この記事は有料記事です。

残り564文字(全文828文字)

あわせて読みたい

ニュース特集