明石だこにギョ~天! 半夏生前にさかなクンが授業 /兵庫

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イラストを描きながら明石だこについて説明するさかなクン=明石市立二見小で2022年7月1日、大川泰弘撮影
イラストを描きながら明石だこについて説明するさかなクン=明石市立二見小で2022年7月1日、大川泰弘撮影

 魚類研究家でタレントのさかなクンが1日、明石市立二見小学校で特別授業をした。3、4年生に2日の半夏生(はんげしょう)で食べる明石だこ(マダコ)についてイラストを描きながら解説した。

 さかなクンは、足1本に200個もの吸盤があり、4億年前に貝の仲間が貝殻を体内に取り込んでイカの仲間として生まれた後、タコに進化したことなどを説明した。

 東二見漁協は、この日捕れたばかりのタコを用意。児童は重さ2キロのタコが容器からはい出る姿を見て、大はしゃぎしていた。3年の橋本有里菜さんは「吸盤がめっちゃひっつき、めっちゃぬるぬるしていた」と話していた。

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