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ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

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海辺保養地にミサイル攻撃 少年ら21人死亡 ウクライナ南部

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ロシアのミサイル攻撃を受けたセルヒイフカ村=ウクライナ南部のオデッサ州で2022年7月1日、AP
ロシアのミサイル攻撃を受けたセルヒイフカ村=ウクライナ南部のオデッサ州で2022年7月1日、AP

 ウクライナ南部オデッサ州セルヒイフカ村の共同住宅などに対し、1日未明にロシア軍のミサイル攻撃があった。ロイター通信が伝えた。地元当局によると、少なくとも市民21人が死亡した。露軍は4日前の6月27日に中部クレメンチュクの商業施設をミサイル攻撃し、20人以上を殺害したばかり。前線から離れた地域の市民を脅かす攻撃を増やしている。

 セルヒイフカ村は、黒海に面した港湾都市オデッサから南西約60キロに位置する海辺の保養地。9階建ての共同住宅やリゾート施設が攻撃を受けたという。オデッサ州の報道官によると、12歳の少年を含む21人が死亡、39人が負傷した。がれきの下から数十人が救助された。

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