児童が地引き網で交流 下関市・吉母小と北九州市・合馬小 コロナ禍、3年ぶりに /山口

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地引き網を力いっぱい引っ張る子供たち
地引き網を力いっぱい引っ張る子供たち

 60年以上の交流がある下関市吉母の吉母小(亥川竜太郎校長、7人)と北九州市小倉南区の合馬小(古賀克彦校長、55人)が1日、吉母海水浴場で「海水浴交歓会」を開いた。開催は3年ぶりで、両校の子供や保護者らは地引き網体験や海水浴などを通じて親交を深めた。【大坪菜々美】

 両校の交流は1959年、合馬小が吉母へ海水浴に訪れた際、雨に見舞われて吉母小で雨宿りをしたのがきっかけで始まった。60年に姉妹校となって以降、春には合馬小が吉母小に合馬のタケノコを贈るなどの交流を続けている。海水浴交歓会も毎年開催していた交流イベントの一つだったが、新型…

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