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第26回参院選

2022年夏の参院選は6月22日公示、7月10日投開票。関連するニュースをまとめています。

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野党がやや盛り返し「接戦区」増加 参院選中盤情勢分析

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JR渋谷駅前で、参院選の街頭演説に集まった有権者ら=東京都渋谷区で2022年7月3日午前10時29分、本社ヘリから(画像の一部を加工しています)
JR渋谷駅前で、参院選の街頭演説に集まった有権者ら=東京都渋谷区で2022年7月3日午前10時29分、本社ヘリから(画像の一部を加工しています)

 毎日新聞は2、3両日、第26回参院選(10日投開票)の特別世論調査を行い、取材情報を加味して中盤情勢を探った。自民、公明両党は引き続き堅調で、改選過半数(63議席)に届きそうだ。ただし、6月25、26日の序盤情勢取材時と比較すると野党系がやや盛り返し、全国に32ある改選数1の「1人区」で与野党接戦の選挙区が5から8に増えた。改選数2以上の「複数区」でも接戦が4から6選挙区に増加した。

 調査では「投票先を決めていない」と回答した人が選挙区で約4割、比例代表で約3割おり、投開票日までに情勢は変わりうる。

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【第26回参院選】

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