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ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

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戦禍逃れ草加で相撲交流 米国際大会の代表選手ら8人 /埼玉

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草加市の中学生力士と相撲を取るウクライナの選手=市スポーツ健康都市記念体育館で2022年7月3日、武田良敬撮影
草加市の中学生力士と相撲を取るウクライナの選手=市スポーツ健康都市記念体育館で2022年7月3日、武田良敬撮影

 米国で7日から開催される国際総合大会「ワールドゲームズ」に出場するウクライナの相撲代表チームが3日、草加市を訪れ、中学生と稽古(けいこ)などで交流した。選手たちは「日本の皆さんありがとう。スポーツは国を豊かにする。ぜひ大会で勝利したい」と決意を示すとともに、市名産の浴衣やせんべいを贈られて満面の笑みを見せた。【武田良敬】

 チームは、男子のヴェレシウク・オレクサンドル選手ら4人、女子2人、トレーナーら計8人。ウクライナは昭和の大横綱・大鵬の父親の出身地でもあり相撲の強豪国。現チームの選手もほとんどが世界選手権のメダリストだ。しかし、ロシアによる侵攻で練習が困難となり5月に来日、大分・愛媛両県で合宿。渡米直前、相撲が盛んな草加市を訪問した。

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【ウクライナ侵攻】

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