そごう・西武売却、優先交渉 米フォートレス有力

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷

 セブン&アイ・ホールディングス傘下で、業績不振が続く百貨店そごう・西武の売却先について、米投資ファンドのフォートレス・インベストメント・グループの優先交渉権の獲得が有力になったことが3日、関係者への取材で分かった。

 2月に1次入札を実施し、5月の2次入札ではフォートレスと米投資ファンドのローン・ス…

この記事は有料記事です。

残り109文字(全文259文字)

あわせて読みたい

ニュース特集