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第26回参院選

2022年夏の参院選は6月22日公示、7月10日投開票。関連するニュースをまとめています。

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配偶者控除 候補者66%維持・増額求める 毎日新聞参院選アンケ

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配偶者控除の申告書。付箋部分は給与収入の記載欄で、大阪国税局は家族間で正確に把握して記載するよう呼び掛けている=大阪市北区で、山田毅撮影
配偶者控除の申告書。付箋部分は給与収入の記載欄で、大阪国税局は家族間で正確に把握して記載するよう呼び掛けている=大阪市北区で、山田毅撮影

 毎日新聞社は参院選の全候補者545人に重要政策に関するアンケートを実施し、4日正午までに526人から回答を得た。

 配偶者の収入が一定以下の場合に稼ぎ手の所得税を減税できる「配偶者控除」。控除を満額で受けられるのは配偶者の年収が103万円以下の場合に限られるため、女性の社会進出を阻む一因だとの指摘もあるが、毎日新聞社の参院選全候補者アンケートでは、控除額の維持・増額を求める声が計66%と大勢を占めた。

 選択肢は四つで、最多は「今の控除額を継続すべきだ」の44%。「引き上げるべきだ」は22%だった。「控除をなくすべきだ」は12%、「引き下げるべきだ」は5%にとどまった。

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【第26回参院選】

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