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都市対抗野球2022

第93回都市対抗野球大会が2022年7月18日に開幕。3年ぶりの夏開催、社会人野球日本一はどこに。

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第93回都市対抗野球

10年連続、ドーム活躍に照準 ロキテクノ富山補強選手、西納投手 母校・富山大で意気込み /富山

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東京ドームでの勝利を期して握手を交わす徳橋曜学部長(左から3人目)と西納敦史投手(右から3人目)=富山市五福の富山大で、青山郁子撮影
東京ドームでの勝利を期して握手を交わす徳橋曜学部長(左から3人目)と西納敦史投手(右から3人目)=富山市五福の富山大で、青山郁子撮影

 東京ドームで18日に開幕する第93回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)に北信越代表として初出場するロキテクノ富山(富山県上市町)の補強選手に選ばれた西納敦史投手(31)=伏木海陸運送=が4日、母校富山大の徳橋曜・教育学部長らを表敬訪問した。西納投手は今大会で10年連続出場。野球では無名の富山大出身という異色の経歴で、国立大出身選手の10年連続出場は全国でも珍しく、同大関係者から激励を受けた。【青山郁子】

 西納投手は、石川県立大聖寺高から富山大人間発達科学部(現・教育学部)に進学。それまでは無名の選手だったが、同大野球部時代にメキメキと実力を伸ばし、三菱重工名古屋(2020年に活動終了)に入社。5年連続で都市対抗に出場した。その後、18年に西濃運輸(岐阜県大垣市)、19年にホンダ鈴鹿(三重県鈴鹿市)、20年にジェイプロジェクト(名古屋市)の補強選手に選ばれた。

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【都市対抗野球2022】

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