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北方領土巡り露高官、日本に警戒感 「報復主義的傾向強めている」

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ロシア国旗=ゲッティ
ロシア国旗=ゲッティ

 ロシアのパトルシェフ安全保障会議書記は5日、極東ハバロフスクで開かれた安全保障に関する会議に出席し、日本が北方領土問題で「報復主義的な傾向を強めている」と強い警戒感を示した。タス通信が伝えた。

 パトルシェフ氏は、ロシア極東地域が接している北極圏やアジア太平洋地域では、新たな軍事同盟がつくられ米国とその同盟国による軍備強化が進んでいると述べた。

 具体的な名指しはしなかったが、日米豪印による4カ国の協力枠組み「クアッド」や、米英豪による安全保障の枠組み「AUKUS(オーカス)」を念頭にしているとみられる。

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