諫早大水害を語り継ぐ 16日・市民センターで催し /長崎

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 死者・行方不明者630人を出した1957年7月の諫早大水害の体験を語り継ぐ催しが16日午後1時半、諫早市東小路町の市民センターである。

 市民団体「本明川を語る会」が主催。水害から65年がたって体験者の高齢化が進み、同会は当時の小学生が書いた手記を朗読するなどの手法で継承に取り組む。

 同会の川浪良次会長は「体験者の話や手記…

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