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唾液中の特定たんぱく質 コロナ感染防止に効果 大阪公立大発表

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大阪公立大森ノ宮キャンパス予定地=大阪市城東区で2022年2月12日午前10時19分、本社ヘリから藤井達也撮影
大阪公立大森ノ宮キャンパス予定地=大阪市城東区で2022年2月12日午前10時19分、本社ヘリから藤井達也撮影

 大阪公立大のチームは6日、唾液に含まれる特定のたんぱく質に新型コロナウイルスの感染を防ぐ働きがあることが分かったと国際科学誌に発表した。加齢に伴って唾液の分泌量が減少している高齢者の発症や重症化に関連している可能性があるという。チームの松原三佐子准教授(細胞分子生物学)は「感染予防薬の開発につなげたい」としている。

 チームによると、唾液の分泌量は乳幼児ほど多く、高齢になるにつれて減少。感染防止の役割を果たすたんぱく質の量も同様に減少するとみられるという。

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