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第26回参院選

2022年夏の参院選は6月22日公示、7月10日投開票。関連するニュースをまとめています。

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電気代高騰あえぐ農家、製造業 だが「原発再稼働ありきでいいのか」

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電気代高騰の影響を受ける、琵琶湖からの水を農地に供給する揚水ポンプ=滋賀県野洲市須原の野洲川下流土地改良区野洲川揚水機場で2022年7月5日午後3時12分、菅健吾撮影
電気代高騰の影響を受ける、琵琶湖からの水を農地に供給する揚水ポンプ=滋賀県野洲市須原の野洲川下流土地改良区野洲川揚水機場で2022年7月5日午後3時12分、菅健吾撮影

 ロシアのウクライナ侵攻に伴い、日本のエネルギー問題が改めて注目されている。化石燃料の輸入価格高騰による電力料金の上昇に加え、猛暑による電力需給の逼迫(ひっぱく)など市民生活にも影響が出始めている。政府は原発を安定的に発電できるベースロード電源に位置づけ、経済界からは再稼働を求める声が高まる。一方で原発が武力攻撃の対象となるという懸念もある。多数の原発を抱える福井県に接する滋賀県内でも人々の思いが交錯している。

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