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第26回参院選

2022年夏の参院選は6月22日公示、7月10日投開票。関連するニュースをまとめています。

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同性婚巡る議論「国会と世論にギャップ」 参院選で争点にならず

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マリッジフォーオールジャパン代表理事の寺原真希子弁護士(同団体提供)
マリッジフォーオールジャパン代表理事の寺原真希子弁護士(同団体提供)

 10日投開票の参院選で、同性婚の制度化については、主要な争点となっていない。毎日新聞社が実施した参院選の全候補者アンケートでは、「賛成」58%に対して「反対」が31%だった。結婚の平等の実現(同性同士の婚姻の法制化)を目指す公益社団法人のマリッジフォーオールジャパン代表理事の寺原真希子弁護士は「国会の議論と世論にはギャップがある」と指摘する。同性婚を巡る議論をどう考えるべきか聞いた。

 ――同性婚について参院選の各党の主張では、あまり取り上げられていません。

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【第26回参院選】

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