特集

ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

特集一覧

ロシア、ウクライナ東部以外も支配画策 戦闘長期化に備えか

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
ロシアのプーチン大統領=ビデオ映像からスプートニク通信・ロイター
ロシアのプーチン大統領=ビデオ映像からスプートニク通信・ロイター

 ロシア軍がウクライナ東部ドンバス地方(ルガンスク、ドネツク両州一帯)にとどまらず、さらに広い地域の支配を目指しているとの見方が出ている。米シンクタンク「戦争研究所」は5日、ロシアは「領土的野心」を維持し、戦闘長期化に備えているとの見解を公表した。ウクライナのゼレンスキー政権の転覆も依然として狙っているという。

 同研究所は、ウクライナの非武装、中立化が達成されるまで軍事作戦を続けるとしたパトルシェフ露安全保障会議書記の5日の発言などを基に分析した。ウクライナをロシアと北大西洋条約機構(NATO)の間で「永遠の中立」とさせておくというロシア側の目標は変わっていないという。

この記事は有料記事です。

残り266文字(全文554文字)

【ウクライナ侵攻】

時系列で見る

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る
この記事の筆者
すべて見る

ニュース特集