特集

第26回参院選

2022年夏の参院選は6月22日公示、7月10日投開票。関連するニュースをまとめています。

特集一覧

コロナ対策、経済政策… 新成人が1票を託す基準は

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
一家5人全員が新型コロナウイルスに感染した当時を振り返る男子学生=福岡市で2022年6月28日午後5時40分、竹林静撮影
一家5人全員が新型コロナウイルスに感染した当時を振り返る男子学生=福岡市で2022年6月28日午後5時40分、竹林静撮影

 10日に投開票される参院選は、公職選挙に投票できる年齢が20歳から18歳に引き下げられてから5回目の国政選挙となる。過去4回の10代の投票率は30~40%台と低かった。今回は改正民法の施行で4月に成人となった18、19歳が初めて国政選挙に臨む。新型コロナウイルス禍で多感な時期にさまざまな行動を制限されてきた「新成人」は今、政治に何を思うのだろうか。

 「今すぐ宿泊療養施設に入れないですか?」。福岡市の私立大1年の男子学生(18)はコロナ感染が判明した今年3月下旬、電話で保健所の担当者に祈るように訴えた。

この記事は有料記事です。

残り1627文字(全文1881文字)

【第26回参院選】

時系列で見る

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る

ニュース特集