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第26回参院選

2022年夏の参院選は6月22日公示、7月10日投開票。関連するニュースをまとめています。

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物価高対策、安保… 与野党党首ら最終舌戦 参院選、10日投開票

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街頭演説会場を取り囲むように警察官らが警備する中、候補者や党首とともに気勢をあげる有権者ら=新潟市秋葉区で2022年7月9日午後6時4分、和田大典撮影(画像の一部を加工しています)
街頭演説会場を取り囲むように警察官らが警備する中、候補者や党首とともに気勢をあげる有権者ら=新潟市秋葉区で2022年7月9日午後6時4分、和田大典撮影(画像の一部を加工しています)

 参院選の選挙戦最終日となった9日、与野党党首らは各地で公認候補の応援に入り、舌戦を展開した。選挙戦を通じ与党は、岸田政権による物価高対策などの実績や安定性をアピールした。一方、野党は政府・与党の経済政策が不十分と批判。国民の生活実感に訴えて追及を強めた。

与党、実現力アピール

 自民、公明両党は選挙戦で、政権与党としての「政策実現力」を前面に打ち出し、野党との差別化を図った。

 岸田文雄首相(自民党総裁)は9日、山梨県富士吉田市での街頭演説で、「コロナ後の新しい社会や時代を作る」と声を張り上げた。物価高対策で消費税減税・廃止を主張する野党を「実現不可能な政策を並べ立てている」と批判。「皆さんの暮らしを守る具体策を示さなければならない」と訴えた。

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【第26回参院選】

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