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安倍晋三元首相銃撃

2022年7月8日、演説中の安倍元首相が銃撃され、死亡しました。その後の「国葬」にも疑念が…。

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宗教団体トップの襲撃難航「狙いを安倍氏に切り替えた」 銃撃容疑者

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安倍晋三元首相が銃撃された現場(右下)付近の献花台に集まる大勢の人たち。献花を待つ人の列が長く続いていた=奈良市で2022年7月9日午後5時17分、本社ヘリから
安倍晋三元首相が銃撃された現場(右下)付近の献花台に集まる大勢の人たち。献花を待つ人の列が長く続いていた=奈良市で2022年7月9日午後5時17分、本社ヘリから

 安倍晋三元首相(67)が奈良市内で参院選の街頭演説中に銃撃されて死亡した事件で、殺人未遂容疑で逮捕された元海上自衛官の山上徹也容疑者(41)が「特定の宗教団体トップを襲う計画を立てたがうまくいかず、狙いを安倍氏に切り替えた」と供述していることが捜査関係者への取材で明らかになった。このトップへの接触が難しかったという情報がある。

 山上容疑者は「母親がこの団体にのめり込んで破産した。安倍氏が団体を国内で広めたと思い込んでいた」と説明していることも判明。奈良県警は団体に対する恨みが安倍氏への一方的な強い殺意につながった疑いがあるとみている。

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【安倍晋三元首相銃撃】

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