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第26回参院選

2022年夏の参院選は6月22日公示、7月10日投開票。関連するニュースをまとめています。

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「無回答」から浮かぶ各党の泣き所 参院選アンケ、当選者分を再集計

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自民党開票センターで当選確実の候補者に花をつける岸田文雄首相=東京都千代田区の同党本部で2022年7月10日午後9時57分、竹内幹撮影
自民党開票センターで当選確実の候補者に花をつける岸田文雄首相=東京都千代田区の同党本部で2022年7月10日午後9時57分、竹内幹撮影

 毎日新聞の重要政策アンケートに回答した参院選立候補者526人のうち、当選した121人の回答を再集計したところ、政党ごとに「無回答」や選択肢にない回答をする「その他」の割合が多い設問が浮かび上がった。これらの設問は各党にとってのアキレス腱と言え、今後の国会審議での対応が注目される。

自民×選択的夫婦別姓

 当選者のうち3人を除く60人がアンケートに応じた自民党では、選択的夫婦別姓の制度導入について「無回答」が14人(23%)、「その他」も15人(25%)いた。

 自民では導入に「反対」とした人が24人(40%)に上るなど、夫婦や親子の間で名字が異なると家族の絆が弱まりかねないとの考え方が根強くある。たとえ導入に前向きだったとしても…

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【第26回参院選】

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