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阪神・梅野隆太郎 今季2号で嫌なムード一掃 矢野監督も満面の笑み

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四回裏阪神2死、梅野が右越えに本塁打を放つ=甲子園で
四回裏阪神2死、梅野が右越えに本塁打を放つ=甲子園で

阪神3―0巨人(14日・甲子園)

 阪神の矢野燿大監督の怒りを押し殺すような顔に、ほどなくして満面の笑みが広がった。

 四回2死走者なし。8番・捕手で先発した阪神の梅野隆太郎はカウント1―1からの3球目、ど真ん中の146キロ直球を力強く振り抜いた。この日はほぼ無風状態で、甲子園球場特有の右翼から左翼方向へ吹く「浜風」に押し戻されることはなし。高々と上がった打球は右翼ポール際へ。4月3日の巨人戦以来となる今季2号は、待望の追加点となった。

 一回に先頭の中野拓夢からの3連打、わずか6球で先制した阪神。迎えた四回は先頭の山本泰寛が中前打で出塁。続くロハスの打席でスタートを切ったが見逃し三振。山本は二塁で刺され、一気にチャンスはしぼんだ。

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